格安スマホのメリットやデメリットも把握しておこう

格安スマホメリット

 

 

格安スマホを契約する前に
メリットやデメリットについても知っておきたいですよね。

 

 

格安スマホメリット

安い基本料金でスマホが持てる

 

格安スマホのメリットとしてまず最初に挙げられるのは
何といっても料金面についてでしょう。

 

この1点に尽きるといっても過言ではないかも知れませんね。

 

これまではキャリアのスマートフォンを持つだけで
少なくとも月に6,500円程度の費用がかかっていました。

 

例えばNTTドコモの標準的な月額料金プランとして

カケホーダイプラン 2,700円(2年契約)
SPモード 300円(インターネット接続料)
データSパック 3,500円(月間データ通信量上限2GB)

 

合わせて6,500円となりますね。

 

iphone6sの発売以降新料金プランとして

 

5分以内の通話かけ放題で1,700円/月が選べるようですから
もう少し安くなるのかな?とは思いますが・・

 

ただし、5分を超える通話料に関しては
30秒で20円の従量制となりますのでここは踏まえておきたいです。

 

2019年以降総務省の意向を受けて

 

新料金プランが登場していますが
端末代は別になりますから実際安くなっているのか?

 

しっかり見極めたうえで考えることが大切でしょう。

 

例えばNTTドコモのMVNOである
BIGLOBEモバイルと比較してみると

  • 高速データ容量月3GBの通話SIMで1,600円
  • BIGLOBEでんわアプリ10分かけ放題オプションで830円

合わせて月額2,430円でスマホが使えます。

 

さらに申し込み特典の割引なども用意されていますから
キャリアと比較すると安く使うことができるでしょう。

 

SIMだけ買って今使っているiphoneに差し替えることもできますから
SIM単体購入も検討してみたいところでしょうね。

 

SIMフリースマートフォンの性能もアップ

格安スマホ性能

 

格安スマホとして販売されているスマートフォンは
価格が安い分大丈夫なの?という声もあるようですが

 

近頃ではハイエンドモデルの端末もたくさんあります。

 

メインカメラにダブルレンズ搭載とか顔認証機能
AIが搭載されている機種もどんどん出てきていますので

 

安かろう悪かろうという心配はないでしょう。

 

まぁSIMフリースマートフォンでも価格によって
本体や機能に違いはありますからそれぞれなんですが

 

要はあなたに合った端末選びが大切というわけですね。
子供向け、シニア向けの端末などもたくさんありますよ。

 

データSIMまたは通話SIMから選択OK

 

格安スマホでは一般的に(例外もありますが)
データ通信だけが利用できるデータSIMと

 

090/080の電話番号も利用できる音声通話SIMが選択できます。

 

データ通信のみのSIMでもIP電話アプリをインストールすると
050の電話番号で通話することも可能です。

 

LINEの無料通話を利用することもできます。

 

通話SIMの場合はデータ通信と
090/080/070の音声通話が使えるわけですね。

 

当然IP電話アプリも使えますので090/080の番号と
050の番号の2つが持てて使い分けすることも可能です。

 

MNPを利用して今使っている電話番号そのままで乗り換えるなら
こちらの通話SIMを購入するようになりますよ。

 

 

格安スマホデメリット

キャリアのメールアドレスが利用できなくなる

格安スマホデメリット

 

 

MNPを利用して乗り換える場合
今使っているキャリアのメールアドレスが利用できなくなります。

 

キャリアのメールアドレスって?

NTTドコモ @docomo.ne.jp
au @ezweb.ne.jp
ソフトバンク @softbank.ne.jp

 

ですので、新しい契約先でのメールアドレス

 

あるいはGmailやヤフーなどのフリーメールアプリを利用して
新規でメールアカウントを作成する必要がありますね。

 

(すでのたくさんの方が持っているでしょうがw)

 

メールアドレスが変わったことを友人や知人
仕事関係の方などに知らせなければなりませんので

 

ちょっと格安スマホ導入時に手間がかかるかもわかりません。

 

おすすめの方法としてはキャリアのアドレスが使えるうちに
(MNPの手続きをする前に)

 

Gmailのアカウントを所得してキャリアのアドレスから
新しいGmailのアドレスを先にアナウンスしておけばいいですね。

 

そうすると格安スマホに乗り換えた後の
新しいメールアドレスの周知の手間も省けると思います。

 

また、MVNOによってはメールドレスが付与される場合もあります。

 

ショップでのアフターやサービスが受けられなくなる

 

格安スマホのMVNOはキャリアから回線を借り受けて
サービスを提供しているわけですが

 

キャリアのショップでのサービスは対象外となります。

 

例えば、前述のBIGLOBEモバイルはNTTドコモの回線を借りて
サービスを提供していますがあなたがNTTドコモから

 

BIGLOBEモバイルに乗り換えた場合ドコモは解約となってしまいます。

 

ですので、ドコモのメールアドレスも利用できませんし
ショップでのサービスも受けられなくなるわけですね。

 

継続利用期間やポイントも終了となります。

 

通話料が30秒で20円の従量制

 

格安スマホMVNOでは一般的に
通話料として別途30秒で20円必要になります。

 

今、キャリアで電話かけ放題プランを契約中で
仕事など電話を頻繁に使うことが多いあなたには

 

ちょっと、この通話料がデメリットになるかもわかりません。

 

通話料のデメリットはかなり解消されてきましたよ!

 

ワイモバイルでは10分以内の国内通話がかけ放題
無料通話もセットで申し込みができます。

 

UQモバイルでもオプションになりますが
1回あたり10分以内の国内通話かけ放題が選べます。

 

その他のMVNOでもアプリをダウンロードで
オプションとしてかけ放題が利用できるサービスも充実してきています。

 

 

 

格安スマホMVNOはキャリアから回線を借り受けますので
その分コストや維持費も少なくすみますから

 

割安な価格でスマートフォンが提供できるわけです。

 

キャリアではショップでの契約やアフターサービスは受けられますが
その分維持費や人件費は料金に跳ね返ってきますよね。

 

つまり、アフターサービスの費用も
毎月のスマホ代に含まれていると考えればよいでしょうか。

 

格安スマホMVNOの場合はホームページからの契約が
メインとなりますから固定費が安く抑えられる分

 

料金的に安くスマホが提供できるわけですね。

 

大切なことはあなたと家族のスマホの使い方を一度見直してみて
  • 必要のないオプションを契約していないか?
  • 使っていないのに無駄な支払いをしていないか?
  • 月にどのくらいの通信量と通話料を使っているか?

など、洗い出してみるといいでしょう。

 

格安スマホメリット・デメリットまとめ

格安スマホメリット・デメリット

 

 

ちょっとの工夫で今までと変わりない使い勝手で
毎月のスマホ代が安くなるケースも多々あるわけですよ。

 

浮いたお金を貯蓄に回すもよし、子供の教育費や家族旅行
友人との食事や恋人とのデートに使ってもよし、ですので

 

この機会に一度見直してみてはいかがでしょうかね!

 

(料金・価格は消費税抜きで表示しています。)

 

 

 

 

 

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